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Z650RS|POWERBOX FULL 2in1 耐熱ブラック|8BL-ER650M ※10月末より発売開始予定

※10月末より発売開始予定

Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
伝説のザッパーを追い求めて
少しワイルドなトルクラインを引き出してみました
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
本来の650ccの走りを取り戻すために試行錯誤を繰り返した
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
たくましいトルクはTOPギアにいれても
まだグングン車体を軽々と押し出してくれる
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
ザッパーと呼ばれていた時代の Z650RSを感じさせる走りを・・・
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
たくましいトルクを引き出すために探求された
膨張室の容量と特別な構造
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
トルクラインを綺麗に整えるために設定した
一番と二番を繋ぐバイパスパイプ
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
2in1ならではの心地よい独特なサウンド
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック
ここに雄大で心地よい走りの Z650RSの誕生です



Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M) POWERBOX FULL 2in1耐熱ブラック


適合車種
Kawasaki Z650RS (8BL-ER650M)
製品
POWERBOX FULL 2in1 耐熱ブラック
価格
¥172,000(税別) ¥189,200(税込)
JANコード
4571117960021
商品コード
Z6R-PB-01
政府認証
1023021256
音量
92dB(近接) 82dB(加速)
素材
超軽量ステンレス 耐熱ブラック仕上げ
オイル系
ドレンボルト◯/フィルター◯

MADE IN JAPAN
*この製品は公道走行可能です(適合車種へ装着の場合に限ります)
     

開発奮闘記 Z650RS編

Z650RS編 序章


★★これはどんな走りをするのか楽しみだ。★★

これを発注したのはいつだったっけなぁ?
全然音沙汰がなかったから、うっかり忘れていたんだ。
そんなある日、Z650RSが入荷したから取りに来てよって、
急いで取りに行ってきた。

まだエンジンかけて車に積んだだけだから、なんとも言えないけど 軽い!
めっちゃ軽い!
これはどんな走りをするのか楽しみだ。

SP忠男開発チーム
 

Z650RS編 其の壱



★きっと最後まで加速音との戦いになるんだろうな・・・。★

ただいまSP忠男は開発ラッシュ。
信じられないくらいの台数を並行して取り掛かっている。
一つの車種で成功した事例を横展開をして、
どんどんマシンオーナーのための新しい『気持ちイー!』性能を盛り込んでいく。
これがすごく楽しい。

工場の中は連日40度に届きそうな熱波だけど、
開発の情熱はそれ以上に熱い!
今もZ650RSが着々と進んでいる。
排気量を超えた雄大なトルクと超ショートなルックスの融合 
この共すると相反する内容が今回のポイントなんだ。
車体は小柄だけど650ccもあるビッグツイン。
きっと最後まで加速音との戦いになるんだろうな・・・。
そんなふうに感じている。

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の弐


★たたき台のマフラーを作ってみた。★

まずはマフラー交換でどんな回転域にどんな反応を示すのか、
たたき台のマフラーを作ってみた。
スタンダードを基準に少し寸法を変えて・・・・・

さあ、どんな反応を示してくれるのか楽しみだ。
そんな風に感じている。

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の参


★このルックスからは何とかショートに仕上げたい★

車体はコンパクトだけど、
やっぱり650ccビッグツイン爆発音が半端ない!
それなりに膨張室の容量を大きく取ったつもりでも全然音量が収まらない。
また、650ccもあると性能を出すためには
それなりにマフラーの全長が必要になる。
でもこのルックスからは、何とかショートに仕上げたい・・・・
性能も全く出ない、これは手強そうだ。

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の四


★Z650RSのレトロなルックスには別の手が有るんじゃないか?★

先行して開発中のMT-07が開発の佳境に入った。
このMT-07からは多くを学んだ。

そこで、とりあえずスラッシュカットはやめよう。
結構気に入ったデザインだけど、
ビッグツインのZ650RSのマフラーを開発するにあたって、
容積を確保するためにはかなり分が悪い。
ビッグツインの消音対策はmm単位のせめぎ合いだ。
スラッシュカットにするとその分、
メインパイプのサイレンサー容量が極端に少なくなる。
MT-07はスラッシュカットがルックス的にベストと判断したけど、
Z650RSのレトロなルックスには別の手が有るんじゃないか? 

Z650RSオーナーからのリクエストもちらほら来ている。
するなら今しかない。さあ、どんなルックスに修正する?

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の伍


★やっぱり最後はショート管だ!★

色々当てはめてみたけど・・・・
やっぱり最後はショート管だ!
開発の難易度はかなり高いけど、
やっぱり、このデザインがしっくりくる。

このルックスでもメインパイプの容積は
スラッシュカットより圧倒的に拡大する。
俄然モチベーションも上がってきた。
さあ、全開で開発だぁ!

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の六



★スタンダードにはまだ追いついていない。★

ショート管って決めたのはいいが、性能のハードルがめっちゃ高い。
もう長い間、試行錯誤を繰り返してきている。
650というビッグツインの爆発音を心地良いサウンドまで抑え込み、
その上で、『気持ちイー!』性能を引き出すんだ。
そう簡単にはいかない。
もうあれから、数ヶ月ぶっ通しでやっている。

スタンダードにはまだ追いついていない。
でも最近少しづつ、性能は上がってきている。
開発に対するオーナーの皆さんから
応援メッセージも毎日届いている。
心強い、さあ、頑張るぞ。

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の七



★しかし本題は、走りの気持ちよさだね★

今のパッケージでは、性能の限界が少し低い事がわかってきた。
もう一度ゼロベースに戻して、消音関係の容量アップや
その他諸々部材の寸法見直しを開始した。
通常の開発ではあまり無いパターンだが、
やっぱりZ650RSオーナーの笑顔を考えると、
とことん性能は突き詰めたい。急がば回れだね。

取り急ぎ膨張室の容量を限界まで大きくしてみた。
また角度をつけて、今まで以上に目立たない設定にも変えてみた。
う?ん、ルックスもさらに良くなった。いいね!
しかし本題は、走りの気持ちよさだね。

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の八



★トルクラインも理想の形に近づいてきた。★

メインパイプも規制のものは使わず板を巻いて作った。
ほんのわずか太くし容量を稼ぐ、
排気口の径も極限まで大きくしてみた。

かなり良い感じだ。
トルクラインも理想の形に近づいてきた。
走りも650とは思えないぐらいたくましい、かなり良い。

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の玖



★試作モデルは完成です★

クラッチミート直後からライダーの心とシンクロする心地良いトルクライン
極低速域から綺麗に湧き上がる高い走りの質感を引き出すトルクライン、
排気量を超えた雄大で逞しいトルク特性、心地良いサウンド
すっごくいいマフラーが出来上がった。
ふ?、お待たせしました。試作モデルは完成です。

しかしながら、性能を引き出すために思いもよらず複雑化した内部構造を
少し整理しながら、量産できる様な形に変えていく工程がまだ残っている。
毎日の様に問い合わせをくださる、
Z650RSオーナーさんの笑顔を思い浮かべながら頑張るぞ!

SP忠男開発チーム

Z650RS編 其の拾



★2000rpm付近のトルクがほんのわずか強すぎる★

今、Z650RS用のPOWERBOX FULLの製品化に部材の高騰と戦いながら
必死になって取り組んでる最中に、ふと気分転換にZ650RS乗ってみた。
いやぁ?いいね!
素晴らしいトルクラインでスタンダードの状態からは、
想像のつかないほどの上質な走り。
なんだけど、あれ??
ここまできてなんだけど、2000rpm付近のトルクがほんのわずか強すぎる。
少しライダーをドキッとさせてしまうかも。
ほんの少しでいいから全体的にトルクピークを高回転に移動させたい。
そうしたらこのドキッは消え去って、
そして、走りが爽快になる。 
う?ん、どうする?

気持ちイー!走りを引き出す目的で4000rpm付近から7000rpmにかけて、
700cc並のトルクと上質なフィーリングを引き出すために、
ある意味コスト度外視で採用した左右の排気ガスを干渉させて、
理想の特性を生み出すバイパスパイプ。
こいつの直径と位置関係を変更する事で、
トルクの立ち上がる回転域を操作出来る。
しかし、ベストを引き出すためにはそれ相応の労力と時間が・・・
ここまできて、これを言ったら開発の連中は・・・
待っているお客様は・・・
う?ん、どうする?

SP忠男開発チーム



   


お問合わせはお気軽にどうぞ 03-3845-2010
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Z650RS|POWERBOX FULL 2in1 耐熱ブラック|8BL-ER650M ※10月末より発売開始予定


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Z650RS|POWERBOX FULL 2in1 耐熱ブラック|8BL-ER650M ※10月末より発売開始予定
商品コード : Z6R-PB-01

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