SP忠男 | オートバイ・バイク・二輪車 オリジナルマフラー公式オンラインストア

SP忠男ダイレクトストア|HOME SP忠男公式ダイレクトストア|忠男のマフラーとは? SP忠男公式ダイレクトストア|インプレッション SP忠男公式ダイレクトストア|よくある質問 SP忠男公式ダイレクトストア|体験試乗会 SP忠男公式ダイレクトストア SP忠男公式ダイレクトストア|直販特典 SP忠男公式ダイレクトストア|お問合せ  
マフラーカテゴリー
ヤマハマフラー
ホンダマフラー
スズキマフラー
カワサキマフラー
外車輸入車オリジナルマフラー
忠男のマフラーについて












ただいま開発中!


■ NMAX125 2021~
■ REBEL250 new パイプ
■ 2021~CRF250 RALLY

人気ランキング


2021~CRF250L
POWER BOX PIPE


2位
2018~SEROW250
POWER BOX PIPE


3位
2018~SR400
POWER BOX PIPE


4位
CT125 ハンターカブ
PURE SPORT カーボン


5位
V-Strom250 / 17~GSX250R
POWER BOX PIPE


マフラーお手入れグッズ
マフラーのお手入れ
ホロクリン・ジェル SP
Hole-Zero SP
SP忠男直営ストア特典
全国どこでも出張取付!
試乗体験実施中!
かんたん決済
クレジットカード対応!

10,000円以上のお買上げで送料無料
ログイン

会員ID

Password



Kawasaki Ninja ZX-25R| POWERBOX FULL(2BK-ZX250E)

Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
これだけ完成度の高いマシンを、本当にさらに良くすることなどできるのだろうか?
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
そんな思いからのスタートだった
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
通常ありえないような広いパワーバンドに、どの速度域でも退屈をさせないトルク特性創りには困難を極めた
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
このマシンをさらに生き生きさせるには4000~6300rpmこの間のトルク特性に掛かっていた
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
6300rpmまでを綺麗なトルクラインで繋ぎ、そこからのピークに向けて思い切りパワーを引き 出した
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
6300rpmからのパワーは4000~6300rpmのトルクラインによって生かされる・・・気持ちイー!
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
クラスを超えた爽快な走り、 気持ちイー! おもわず叫びたくなる
Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL
超ショートルックスでありながら高精度ベンダーによる曲げパイプを採用し管長を確保 
気持ちイー!を 思いっきりを引き出した。



Kawasaki Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E) POWERBOX FULL

適合車種
Ninja ZX-25R (2BK-ZX250E)
製品
POWERBOX FULL
価格
¥152000(税別)
商品コード
ZX2-PB-01
JANコード
4571117959421
政府認証
1120021224
音量
94dB(近接) 78dB(加速)
素材
超軽量ステンレスサイレンサー アウター/超軽量ステンレスサイレンサーインナー
オイル系
ドレンボルト◯/フィルター◯

MADE IN JAPAN
*この製品は公道走行可能です(適合車種へ装着の場合に限ります)
*バイク オートバイ マフラー なら気持ちイー!SPTADAO


取付説明書




 

取付動画

こんな音がします!

開発奮闘記 NinjaZX-25R編

NinjaZX-25R編 序章


★久しぶりの250cc4気筒だ。★

SP忠男にNinjaZX-25Rがやってきた! 
久しぶりの250cc4気筒だ。
さあ、その実力はいかに?

SP忠男開発チーム
 

NinjaZX-25R編 其の壱



★すごくパワフルでいい出来だ。★

想像以上に良く走る。
昔のKawasakiの250cc4気筒のトルクは薄くあまりパワフルには感じない。
あの感覚は全くない。すごくパワフルでいい出来だ。
バランスもとても良い。楽しい。
さあ、どこをどういじるとさらに気持ちイー!が、
引き出せるか走り込んで考えよう!

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の弐




★オーナーからのルックスのリクエストは超ショートか!★

基本的な性能は理解できた。
走りの性能はすごく気持ちイー! 
特に不満点んは見当たらない。
開発をして、一旦極端に性能を引き出し、
崩れたバランスを修正しながら仕上げていく感じだな。

ふーん、そうか。ZX-25Rオーナーからのルックスのリクエストは超ショートか!
俺たちもそう思っていたんだ
開発には結構手間がかかるけど
あのMT-09みたいなタイプ、いいね。

OK、ZX-25Rオーナー。そこのところの認識は一致してるな。
そうと決まれば、早速たたき台作りに取り掛かろうか。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の参


★限りなく真円に近い★

250ccクラスでストリートを爽快に駆け抜けようと思ったら
それなりに広いパワーバンドが必要となる。
ある程度広いパワーバンドを作ろうとすると、
マフラーの全長はそれなりの長さが必要になる。
そう、極端な話、リアウインカーに近づくような長さが必要になってくる。
これは必須だ。

しかし、今回のコンセプトは純正と同じ、
超ショートなルックスでいて、気持ちイー!高性能。
エンジンの下でエキパイをS字に組んで、
距離を稼ぎながら外観をショートに仕上げる。
これには太いメインパイプを極端に小さな半径で曲げなくてはならない。

SP忠男はこのパイプを曲げる技術が群を抜いて高い。
太いパイプを小さな半径で曲げることはとても難易度が高い。
特に太いパイプを小さな半径で曲げようとすると、
パイプはどんどん楕円につぶれてしまう。
どこかでSP忠男マフラーを触る機会があったら、
ぜひパイプの曲がっている部分を触ってみて欲しい。
限りなく真円に近い。
これがきっちり性能を引き出すために、大切なこだわりなんだ。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の四




★6000rpmから上の回転域が鈍臭い・・・。★

最初のたたき台が出来上がってきた。
外観は完璧なショートに見えるけどエンジンの下側で
メインパイプをS字にクランクさせることで、
通常の集合間と同等の全長を確保した。
さあ、性能はどうかな?

お?! 
見事に特性は変化している。
実際の走行で必要になってくる回転数は大体4000rpmから上だ。
特にこのマフラー4000,5000,6000rpmの
回転域が極端に強調されている。
トルクラインも綺麗に整えた。
感動するくらいの変化が得られている。

だけど、6000rpmから上の回転域が鈍臭い・・・。
というよりも6000rpm付近を強調しすぎて
、 それより上の回転域の影が薄くなっている感じだ。
通常のネイキッドならこんな特性も悪くない。
しかし、NinjaZX-25Rは生粋のレプリカマシンだ。
適度な刺激と針を一直線にレッドゾーンに運んでくれる
胸の空く回転の上昇感は絶対に欠かせない。
開発は始まったばかり、わくわくするぜ。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の伍




★パイプを繋いだり、外したりものすごく手間のかかる作業が待っている★

そう、こういう風に6000rpm付近だけ、極端に強調された特性を修正していくには
エキゾーストパイプ同士の間を繋ぎ、排気干渉をさせるタイミングを
調整することで解決できる場合が多い。
まずは、バイパスパイプの設定、
そして、位置を調整してベストを探っていく。
パイプを繋いだり、外したりものすごく手間のかかる作業が待っている・・・・。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の六




★回転域が反応するのかが見えてきた。★

いや?面白い。
何しろ、その回転域は4000rpm手前から
16000rpm付近まで、とてつもなくひろい。
どこかの回転域がマフラーに反応をしてあがると
そのすぐ後の回転が落ち込み、トルクの谷が出来不快な特性になる・・・。
う?ん、久しぶりに手間のかかるマシンだ。
最近やっと、どこをどういじると
何処の回転域が反応するのかが見えてきた。
こうなると、俄然開発のペースが加速するこの感じがいいんだ。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の七



★素晴らしいパワーラインの試作マフラーが出来上がった★

このマシン本当に面白い、こんなに楽しい250はホーネット以来かも、
しかもそのレベルも全然進化している。
あの頃に比べたら、ZX?25Rはすでに
300ccクラスの性能は持っていると思う。
となると俺たちが目指すものは、
350ccクラスの走りとクラスを超えて気持ちイー!爽快感かな。

そんな話を交わしながら、いま開発に取り組んでるんだ。
全長を大きく変えて素晴らしいパワーラインの試作マフラーが出来上がった。
さあ、走りは如何に・・・。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の八



★一本調子でワクワク高揚感がない★

4000rpmから6300rpm立派なトルクで逞しい出だし。
6300rpmから上は一直線に吹けあげる。
すっごい速い!  
すっごい走り出しだ・・・。

でも残念ながら、全然気持ちよくない。
まず、4000rpm付近のトルクを上げすぎ、
トルクラインが右肩下りで、
回転の上昇がアクセル開度と連動しない。ストレス。

6300rpmから上のパワーラインは綺麗に整えられ一気にレッドゾーンへ
一本調子でワクワク高揚感がない。
実は1つ2つ絶妙な回転域にある程度波を作らないと、
その特性に爽快感が生まれないだ。

しかし、よく頑張った。ここまで来ればあともう少し、
バイパスパイプと集合するタイミングを使って微調整だ。
さあ、どこまで理想につかづけることが出来るか? 楽しみだ。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の八



★一本調子でワクワク高揚感がない★

4000rpmから6300rpm立派なトルクで逞しい出だし。
6300rpmから上は一直線に吹けあげる。
すっごい速い!  
すっごい走り出しだ・・・。

でも残念ながら、全然気持ちよくない。
まず、4000rpm付近のトルクを上げすぎ、
トルクラインが右肩下りで、
回転の上昇がアクセル開度と連動しない。ストレス。

6300rpmから上のパワーラインは綺麗に整えられ一気にレッドゾーンへ
一本調子でワクワク高揚感がない。
実は1つ2つ絶妙な回転域にある程度波を作らないと、
その特性に爽快感が生まれないだ。

しかし、よく頑張った。ここまで来ればあともう少し、
バイパスパイプと集合するタイミングを使って微調整だ。
さあ、どこまで理想につかづけることが出来るか? 楽しみだ。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の九



★トルクラインが右肩下がりになってしまう★

いやぁ?ZX-25R 難しい。
何なんだろうこいつ。 
6300rpmから上の回転域のパワーは割と簡単に上がってくる。
これはいいことなんだけど、
何故だか一緒に4000rpm付近のトルクもおまけにグングン上がってくる。

これが曲者、この付近のトルクが上がると、
6000rpm付近に向けてトルクラインが右肩下がりになってしまう。
こいつがZX-25Rの走りを悪くさせる、ここがすっごいストレスなんだ・・・。
しかし、いまのところ何をしてもここのトルクラインが綺麗にいかない。
パワーラインで見ると僅かに盛り上がっているだけで、
全く問題に感じられないが、走って見れば一目瞭然。
こんなマフラー絶対に売りたくないね。
さあ、どうすればいいんだろうか?

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の拾


★全長を短くして高速タイプに振ってみようか★

かなり行き詰まった・・・・。
メインパイプをぶった切るか!
メインパイプをぶった切って全長を短くしてみよう。

マフラー開発のセオリー通り、全長を短くして高速タイプに振ってみようか。
せっかくここまで仕上げたけど、根本的に何かが違うんだ。
多分、全長だと思う。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の拾壱



★クラッチミート直後からの加速が気持ちイー!★

やっぱりな! 全長だった。
これで一気にブレークスルーだ。

微妙に長すぎたんだ、これをきもちよ?くバッサリ短く。
この瞬間、4000回転手前のトルクがスゥーっと下がって
綺麗に右肩上がりのトルクラインに。
するとクラッチミート直後からの加速が気持ちイー!
そして、そのまま6000rpmから上へと綺麗につながっていく。
最高に楽しい、最高に気持ちイー!

ほぼ、完成だけど、もう少し微調整をして完璧に仕上げようか。

SP忠男開発チーム

NinjaZX-25R編 其の拾弐



★トップギアにホールドしたまま、かなり低い速度域までカバーしてくれる★

いいね!バイパスの位置を微調整してみた。
絶妙な波を作りながら、右肩上がりに一気に登っていくパワーライン。
まさにクラスを超えた、レーサーレプリカの爽快な走りだ。

しかも、4000rpm付近のトルクが綺麗に整っているから気持ちイー!
トップギアにホールドしたまま、かなり低い速度域までカバーしてくれる。
これなら旅にも充分使えるな。
そして、ワインディングに差し掛かるとライダーの感覚と
エンジン、そしてリアタイヤまでが完璧に連動してくれる。

うれしい! 
スタンダードでも、かなりいけてると思ったこのマシンだけど、
ちょっと桁違いに気持ちイー!
今は、ほんとこのマシンにぞっこんだ。完成。

このマシンも各地の体感快感試乗会、
ライドオンキャンペーンに車両を持ち込むので、
ZX-25Rのオーナーには絶対体験してほしいな
! あとは、価格だ。結構コストがかさんでるぞ・・・・。

SP忠男開発チーム



   
 



お問合わせはお気軽にどうぞ 03-3845-2010
お問合わせはお気軽にどうぞ 03-3845-2010

 

※ この製品は公道走行可能です。(適用車種への装着の場合に限ります。)
※ ご注文のタイミングによりバックオーダーとなる場合がございますので予めご了承下さい。
※ お急ぎのお客様は事前にお電話にて在庫状況をご確認頂ければより確実です。

購入はこちらから!
 

Kawasaki Ninja ZX-25R| POWERBOX FULL(2BK-ZX250E)


拡大画像

Kawasaki Ninja ZX-25R| POWERBOX FULL(2BK-ZX250E)
商品コード : ZX2-PB-01

1万円以上お買い上げの場合送料無料!
販売価格【ウェブ価格】 :¥ (税込)
数量

商品についての問い合わせ



レビューお待ちしています!

SP忠男ではライダーの方へ『気持ちィー!』を届けるため、日々開発とテストを繰り返しています。
今後の開発・改善へ向けて、このマフラーに変えられた感想、使い心地を是非教えてください!

  ニックネーム : 評点 :
内容 :
レビューを書く

レビュー件数:1

評価

2021/03/15

K.Nさん

とにかく音!! 音が最高に気持ちイー! 低中回転域の力に厚みが増しました。

1件〜1件 (全 1件)


 
その他のラインナップはこちら