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MT-10SP ABS / MT-10 ABS|POWER BOX Pipe “S” TitanBlue (適合型式:2BL-RN50J)

MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
クラッチがつながった瞬間あなたとMT-10の距離感を一気に縮めるために
この瞬間の特性にこだわりました 。 
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
クラッチがつながりMT-10が動き出した時 マシンへの信頼感をマックスに高めるために。
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
あなたがMT-10のすべての動きを高いレベルで読めるように細かく細かくトルクラインを整えていきました。
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
このためにパイプを切ったり繋いだり気の遠くなるような地道な作業を延々とおこない完成させました 。
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
アクセルを開けると際立った軽さ、爽快感が全身を貫いてくれます これがすごく気持ちイー!
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
軽快にものすごい勢いで加速をしていくMT-10とあなた
しかしそこには今まで存在した緊張感はありません。
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
このパワーボックスパイプ で大切にしたかったのは
あなたとMT-10の一体感、信頼感、爽快感そしてゆたかさ。
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue
速いスピードで走ってもいいんです
ゆっくりなスピードで走ってもいいんです
すべてあなたの思い のままです。



MT-10SP ABS /MT-10 ABS (2BL-RN50J)POWERBOX Pipe“S”TitanBlue

適合車種
MT-10SP ABS /MT-10 ABS (適合型式:2BL-RN50J)
製品

POWERBOX Pipe “S” TitanBlue

価格

¥152000(税別)

JANコード
4571117958912
商品コード
MT1-PB-01
YAMAHAコード

Q5KSPT958912

素材
超軽量チタンパイプ
オイル系

ドレンボルト◯/フィルター◯


MADE IN JAPAN
*この製品は公道走行可能です(適合車種へ装着の場合に限ります)

開発奮闘記 MT-10編

MT-10編 序章


★若干ギクシャク感があって、すこし心が休まらないっていうか★

 以前から気になってたんだよね、このマシン
機会があって何度も乗ったことがあるんだけど
すっごくパワフルで、すっごく速くて、すっごく気持ちイー!
ただ、クローズドコースで、ごく低速走行をしていると
ほんのわずか回転に不安定感があって、
ここをいじるとマシンとの一体感ていうか、
相互信頼関係がさらに高まりそうな感じがしているんだ・・・。
なんとなくこの辺は俺たちのPOWERBOX PIPE で
お役に立てそうな感じがしてたんだよね。

そうしたら、数十年来のお付き合いをさせてもらっている
エノちゃんがMT-10SPを購入して、
やはり同じことを感じてるっていうんだ。
ていうことでこのエノちゃんのマシンをお借りして
エノちゃんとMT-10オーナーさんが、
気持ちよくなってもらえるように頑張って見ようかなって思っているんだ。

とりあえず乗って、乗って、乗って、感じて
どんな方向性で開発を進めていこうか悩んでみるか!


 

MT-10編 其の壱



★中高速域のパワーの解放がテーマかな★

 MT-10を連れ出してここ一週間、いろんなシチュエーションで走らせてみた。
結論からいうとすごくいいね!
クローズドコースで感じていた違和感を公道では感じることがなかった。
エンジン、フレーム、サスペンション全てが最高のバランスで組み合わされていて
文句の付け所がないっていう感じだね。
ネイキッドとして素晴らしい完成度だ。

これだけ完成されているとなんだか手をつけるのが億劫になるんだ。
でも、そうも言っていられないんで、
この一週間で感じたことを踏まえて開発の方向性を導き出したんだ。

俺たちがこのMT-10に求めたものはストリートのR1って感じかな。
少しトルクのラインを整えてストリートでのフットワークを高め、
少し抑え込まれているように感じる中高速域のパワーの解放がテーマかな。
まあエキゾーストパイプだけで、
どこまで俺たちの理想に近づけることができるかは検討もつかないけど、
これだけの完成度のマシンだ挑戦する価値はあると思っている。
それでは乞うご期待。

MT-10編 其の弐




★何をいじっても性能の変化は出てこない★

なんとなく走りのイメージは頭に浮かんだ来た。
しかし現実は厳しい。
流石にR1譲りのハイパフォーマンスマシン。
エキゾーストパイプもかなり追い込んだ開発を行っているのか、
今の所、何をいじっても性能の変化は出てこない。

パイプの太さを変え、長さを変え、集合部の容積を変え・・・・
ここまで頑なに性能を変化させないマシンもそうはない 
もうあれから一ヶ月近くが過ぎようとしている。

MT-10編 其の参




★割と重要な2000回転台にわずかだが変化が出てきたんだ★

何度も長さを変え太さを変え
集合部の形状や容積を変え変化を生み出せずに
半ば諦めかけた時少し変化が生まれた。
マシンとライダーの一体感を生み出すきっかけになる
割と重要な2000回転台にわずかだが変化が出てきたんだ。

ここから3000rpm付近の間に少しトルク感の凸凹があり
これがライダーにほんのかすかな
不安感を与えているように感じているんだ。
まずはこの回転域のトルクラインを綺麗に整えて
ライダーとマシンの信頼感をマックスに高め
そこから中速、高速への爽快な出力アップにつなげていこうと考えている。

まあ、もう2ヶ月ぐらい費やしてこの進み具合だ。
そんなにうまくいくかはわからないけど頑張るぜ。

MT-10編 其の四



★綺麗にトルクラインを整えることが出来た。★

一度変化を生み出すポイントを押さえることが出来ると
結構トントン拍子に進むこともある。
今度は2000rpm付近から4000rpm付近まで
綺麗にトルクラインを整えることが出来た。
こうなった時、走りがどう変わるかというと・・・
クラッチを繋いで走り出した瞬間ライダーはホッとする。
ライダーの意思が右手を通じてマシンに乗り移っていく。
うまくいっているマフラーに共通する感覚だ。

 低速から中速にかけてのトルクの出方を
うまく整えることが出来るとライダーがマシンの次の動きを
自然と把握できるようになる。
すると、その瞬間マシンとの一体感や安心感が急激に高まるんだ。
今回のエキゾーストパイプもそんな感じだ。

あと少し気になっている7000rpm付近への繋がりを
うまく仕上げることが出来たら、更に軽快でパワフルで
清々しい快感を手に入れられそうな予感がするんだ。
さあもう少し頑張ってもらうぞ!

MT-10編 其の伍



★莫大な手間と時間がかかる地道な作業だ。★

パイプの太さを変え、長さを変え、
バイパスの位置を変えベストなセッティングを探っている。
すでに50バージョン目に入ろうとしている。

シリンダーとマフラーチャンバー部の
位置関係が決まっていてこれは動かせない。
パイプの長さはその間の取り回しを変えて
5mm単位で調整されるラジエーターやステーが邪魔をして
おいそれとはパイプの長さを変えられない。
わずかな隙間を使ってパイプの取り回しを変えていく
莫大な手間と時間がかかる地道な作業だ。
これをすでに50回近く繰り返している。
あと少し、あと少しで完成だ!
しかしいつものことながら大変だ。

MT-10編 其の六





★莫大な手間と時間がかかる地道な作業だ。★

このマシン奥が深いやればやるほど良くなっていく
今は2000回転ぐらいにあったトルクの溜めを軽く解放してあげて
何も神経を使わなくてもクラッチを繋いで
楽しく走り出すことが出来るようにした。
ライダーとマシンの信頼感を高めるための一つの手段だ。
クラッチを繋いで走り出すとまずホッとするこの一体感は
この回転域のトルクを整えたことが大きな要因。

これには開発当初から良かれと思いやっていた
コニカルヘッダーを外したことが大きく貢献した。
シリンダーから出てすぐのところに細いパイプを使うことで
極低速域のトルク特性に影響を与えていたようなのだ。

そしてこの一体感を高めた後に行ったことは
4000rpm付近から上のパワーラインを高めて
綺麗な一直線に繋ぐこと、すると・・・・
このMT-10が 軽い軽い。
なんとなくあったモヤモヤ感が晴れ、
思いっきり爽快な加速の伸びを示してくれる。
これはすっごく楽しい。
毎日だってずぅ〜〜〜〜と乗っていたいそんな感じだ。
そもそもこれが本当のMT-10なんじゃないのってくらい
活き活き走るようになったこれは可愛い。

またこれとは別に1番と2番、3番と4番のエキゾーストパイプをバイパスでつなぐ試作も作ってみた。
これがまた超絶に面白い。
100Km/hを超えてからもフロントが浮いてくるほど高回転型で元気なんだ。
このマフラーの面白い速度域で走っていると常に100Km/h以上出ている感じだ。
2000~4000rpm付近はスルーして常にそこを超えた回転域を使って走っている。
気持ちイーのだ。
しかしこの設定だと免許がいくつあっても足りないかもね、
サーキットなんかをメインに使っているライダーには喜んでもらえると思うんだ、
ちょっと高速型すぎて市販はどうするかなぁ?
まあ、いずれにせよ市販をした際にはどちらも試着用の製品を用意するから
一度自分のバイクに付けてためしてみてほしいな。
俺的には最初から煮詰めてきている2番3番をつなぐバイパスのみの方が
豊かなトルクが気持ちよくて走りが爽快で旅にも使えるから絶対おすすめだけどね。
さあ製品化に向けて頑張るか。



   
 



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MT-10SP ABS / MT-10 ABS|POWER BOX Pipe “S” TitanBlue (適合型式:2BL-RN50J)


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MT-10SP ABS / MT-10 ABS|POWER BOX Pipe “S” TitanBlue (適合型式:2BL-RN50J)
商品コード : MT1-PB-01

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